東尾張乱射事件

【次回の記事予定】「お金」で「愛情」や「友情」が買える『脳内麻薬 ドーパミンの正体』を読んだ感想。

NUDE or Higashi

Owari Ranshajiken

ざわざわざわざわ

あなたのヘッドホンが絶対に嬉し泣きする。GWだからこそ聴き倒したいbandcampの謎のマスクマンたち。必聴サタニックポルノカルトショップ編

Satanicpornocultshop (サタニックポルノカルトショップ) ■なにかと不明。浪速、関西? 4人以上? ■おもな活動は海外っぽい? ■ウィキにはIDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)、ブレイクコア、エレクトロニカとあります。 ■IDMについては、僕も…

作者不詳。『シングル・マン』の絵。おじ様たちに愛され続けるナラティブな1枚。

悲壮。別れ。無力。 1976年。RCサクションの三枚目のアルバム・ジャケット。発売から1年を待たずに廃盤。1980年に再販。 おじ様がた(RCサクセションのフリーク)の解説によると、 児童絵画統覚検査(じどうかいが・とうかくけんさ)に使われるための絵とあ…

下戸が考える『星の王子さま』とうわばみのナゾ

近畿、中部地方に多いと言われる(ゲコイデンシ)とは? 自分も、そのお酒が呑めない下戸遺伝子(ゲコイデンシ)です。**Alcohol flush reaction(アルコールフラッシュ反応)**ともいうそうです。 アルコールは肝臓で毒性のもの(アセトアルデヒド)に変質…

ノルウェー産のサバをおいしく戴くと橋本環奈にたどり着くわけ

自分はサカナ好きというわけではなく、肉のほうが好きです。なので、サカナを食べる機会はほとんどないです。(外食と刺身を除く) サカナの小骨が苦手という人は多いのではないでしょうか? にもかかわらず、サバをみずから食べてみようとおもったのは、築…

ブログの下書きにエバーノートの(マークダウン記法)をつかうとしあわせになれるのだと初めて知った春。

タイトルをふくめていま3行目ですが、ひじょーうに快適な書きごこちです(^^) 大げさだぁーなとお思いでしょうが、ほんとうなのだからしょうがありません。 即メモには今までSimpleNoteをつかっていました。 Evernoteもつかっていましたが使用目的はPoketと…

本屋で出会った半透明少女たち

最近、古本屋さんになりたい!という漠然とした動機から、古本屋さんが記した本を読みはじめました(4冊目)。 じっさい読むと、開業するにあたっての実利的なノウハウよりも、失敗談や、なぜそのひとは古本屋さんに惹かれたのか? なぜ、世間一般でいうとこ…

古本屋さんに憧れて読んだ至極本。

古本屋になるには? その1。 ネット古本屋になろう!―無店舗で勝ち残れ! 作者: 河野真 出版社/メーカー: 青弓社 発売日: 2009/10 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 42回 この商品を含むブログ (10件) を見る 第1章:激変する出版業界第2章:気がつけ…

リチャード・パワーズ 

黒人がクラッシクの歌手として唄うとは? じっさいにはこの国にも音楽はあった。(……)数々の音楽ジャンルがあった。聖歌の合唱、ゴスペルのうめき声、丸太小屋の労働歌、奴隷たちが暗号で交わす逃走計画、ニューオリンズ方式のけたたましい葬式――そういった…

『離陸』絲山秋子を読みました。

離陸作者: 絲山秋子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/09/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (18件) を見る 【作者初の長編】 絲山さんのブログで『離陸』のことがちょくちょくふれられていたので、ファンとしてはこうしてその長編が読めるという…

■まつたく予想だにしていなかった靖国を読んだ

『靖国』坪内祐三(著) 文庫の解説が野坂昭如(のさかあきゆき/作家・歌手?)氏でした。 野坂氏の祖母が、東京の榎本武揚(えにもとたけあき)邸へ女中見習いとして過ごした時期があったそうです。その祖母から聞かされた話を靖国へ展開していました。 つ…

『共食い』青山真治(監督)

共喰い [DVD]出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント発売日: 2014/03/05メディア: DVDこの商品を含むブログ (15件) を見る まず、“共食い”でググって出てきたグロ画像にたいへん胸を痛めました。 話題性におもねっていうと、エル・トポに出て…

『二郎は鮨の夢を見る/Jiro Dreams of Sushi』デヴィッド・ゲルブ (監督)

【感想】見始めて最初の五分くらいは、登場人物が寿司職人、悪く言えば素人の老人(85)ということもあってか、時間というものが、じつに地味に、しずかに、たんたんと、進行するかんじで、このチョイス!よもや失敗したのか?と鑑賞しながら、自問したりす…

村上春樹から受け継ぐエレクチオンしない頃

『色彩をもたない多崎つくると、巡礼の年』 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年作者: 村上春樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2013/04/12メディア: ハードカバー クリック: 3,074回この商品を含むブログ (344件) を見る 【友だちとは?それでもぼ…

■ゴドーがくるのを待ってしまったおれたち 

おどろきの中国 (講談社現代新書)作者: 橋爪大三郎,大澤真幸,宮台真司出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/02/15メディア: 新書購入: 1人 クリック: 18回この商品を含むブログ (31件) を見る■去年『ふしぎなキリスト教』橋爪 大三郎 (著), 大澤 真幸 (著) …

■今や奴らのいいなり『ルポ貧困大国アメリカⅡ』

『ルポ貧困大国アメリカⅡ』堤未果(著) まえにPart1を読んだ。今なお残る記憶としては、新生児の死亡率が世界1位(先進国中)だということ。学費援助を受けるために若者が戦地へ赴くということ。会社(傭兵)から派遣された普通社員の人たちが普通に戦地…

■タモリの分数コード

【タモリ論】樋口毅宏(著) むかし、いいともにオザケンがでたとき、タモリがこう言ったの。『俺、長年歌番組やってるけど、いいと思う歌詞は小沢くんだけなんだよね。あれ凄いよね、“左へカーブを曲がると、光る海が見えてくる。僕は思う、この瞬間は続く…

■電気羊2.0はピカソの夢をピカっと見る

『現代アート入門の入門』山口裕美(著) 現代アート入門の入門 (光文社新書)作者: 山口裕美出版社/メーカー: 光文社発売日: 2002/10/17メディア: 新書 クリック: 25回この商品を含むブログ (25件) を見る現代アートにどう興味を持ちどう作品に接したらよい…

■映画を見て涙をこらえるとき、ぼくの語ること

『CHRONICLE(クロニクル)」』ジョシュ・トランク(監督) 字幕なし版を視聴。2012年の映画で日本では未公開。 僕はネットを回遊していて、いくつかの映画批評サイトで知った。 これは「大傑作だ」、といった評をいくつか拝見。 僕がおもに頼りにさしてもらっ…

■村上隆とマイケルとカニエとケンタッキーフライドチキンとユニコーンで

■ユニコーンステークスチャーリーブレイヴを軸に……馬単で勝負。 ■結果はまたハズレ(涙)。 ため息が…… 『想像力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」』村上隆(著) 創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」 (角川oneテーマ21)作者:…

『行動観察科学』というけれど、酢が臭いのはわかっている。ネコが可愛いのもわかっている。

講談社新書のカラフルな帯に惹かれて購入。顕在ニーズ(可視)と潜在ニーズ(不可視)という文句が、氷山のイラスト付きで表現されていていた。で、この氷山の見えない部分に「行動観察」科学が適用されるようなのである。ビジネスマンのための「行動観察」…

■「やんちゃDE賞」、あるいは「冒険力」について

『賭けに勝つ人嵌る人』松井政就(著) ラスベガスでの体験談と著者の「勝負哲学」といったところでしょうか。 ラスベガスといえばルーレット。(!)しょうじき僕には、今ひとつピンと来ないゲーム。が、そう思ったのは最初だけで、最後までとても面白く読…

■NHKスペシャル 未解決事件 セレナ・ウィリアムズ

■マーメイドステークスG3について今回はいよいよ弱気になって三連複(午後3時まで混迷)。 2マイネオーチャード 5ピュアブイーゼ 10ミッドサマーフェア 13エーシンメンフィス 14マルセリーナ結果は、またしてもハズレ。 13アグネスワルツは買えなかった。…

■映画『スティング』には見ないギャンブルの負け方

■競馬の負け方について 連敗しているので多少なりとも落ち込んでいる、自分。 大数の法則で言えば、このまま永遠に負けつづけることも不思議ではない。つまり、より緩く(おだやかに)「負ける」ことに重点を置くのならば、今、この時点でその賭け方を、三連…

■支払いだらけの先月。ああ、まだまだ今月も

■安田記念について ヴルシーナを頭に三連単と、馬単で……( ´_ゝ`)その結果は ↓ 1着 10 ロードカナロア 牡5 岩田 康誠 1.31.5 (父 キングカメハメハ) 2着 2 ショウナンマイティ 牡5 浜中 俊 1.31.5 クビ 3着 16 ダノンシャーク 牡5 C.デムーロ 1.31.6 3/4…

■すこうしづつ夏 ツキ待つ 月末

■ 第80回東京優駿 日本ダービー ◎ロゴタイプに エピファネイアから三連単。 ペプチドアマゾンから三連単で。 結果 1着 1 1 キズナ 牡3 武 豊 2.24.3 (父 ディープインパクト) 2着 5 9 エピファネイア 牡3 福永 祐一 2.24.4 1/2馬身 3着 2 3 アポロソニック…

■暑いぜBaby このままあ じゃあ byRCサクセション『SUMMER TOUR』

■オークスについて アユサンからエバーブロッサムで流してみた……(三連単)んが、結果は↓ 「アユサン来い、アユサン来い!アユサンのびろー!アユサン来い!アユサン!!」 1着メイショウマンボ 2着エバーブロッサム 3着デニムアンドルビー 4着アユサン …

関ヶ原にて利か義か? そしてヴィム・ベンダースの『Radio On』で呆然とする

『関ヶ原』司馬遼太郎(著) 関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)作者: 司馬遼太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1974/06/24メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 29回この商品を含むブログ (73件) を見る 【ざっくりいうと】 西軍(石田三成)vs東軍(徳川家康)の合戦…

おらがブログ ぐあんぐあん 愚按 

一茶 (文春文庫)作者: 藤沢周平出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/04/10メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (9件) を見る 継母との折り合い悪く、長野からはるばる江戸へ、奉公人として出発した小林一茶(弥太郎)。しかし一茶は奉公先…

人生、終われるという安らぎ

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 (ビームコミックス)作者: 新井英樹出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2006/08/31メディア: コミック購入: 15人 クリック: 284回この商品を含むブログ (185件) を見る 『ナチュラル・ボーン・キラー』と『イン…

福岡伸一の美しい文体要素のひとつが須賀敦子だった。

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)作者: 福岡伸一出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/07/17メディア: 新書購入: 27人 クリック: 225回この商品を含むブログ (155件) を見る 世界にはハンナ・アレントをバスのなかで読む美女がいるのだと知った 正…

カート・ヴォネガット・ジュニア

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫SF ウ 4-3) (ハヤカワ文庫 SF 302)作者: カート・ヴォネガット・ジュニア,和田誠,伊藤典夫出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1978/12/31メディア: 文庫購入: 26人 クリック: 894回この商品を含むブログ (236件) を見る『スロ…

『肩胛骨は翼のなごり』はイギリスの児童文学で、表紙は絵でなく人形だったという発見

肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)作者: デイヴィッドアーモンド出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2009/01/22メディア: 文庫 クリック: 8回この商品を含むブログ (27件) を見る 『肩甲骨は翼のなごり』デイヴィット・アーモンド(著)山田順子(訳) ボ…

退屈な人生とたたかうとき、人は田村を待つときだけ休める

田村はまだか (光文社文庫)作者: 朝倉かすみ出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/11/11メディア: 文庫 クリック: 18回この商品を含むブログ (41件) を見る『田村はまだか』朝倉かすみ(著) 札幌はススキノのスナック。小学校のクラス会のために集った、男3…

『ザ・ロード』コーマック・マッカーシーを読んでみる

ザ・ロード (ハヤカワepi文庫)作者: コーマック・マッカーシー,黒原敏行出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/05/30メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 54回この商品を含むブログ (68件) を見る 『ザ・ロード』コーマック・マッカーシー(著)黒原敏行(…

歩くのに理由がいらないように

シズコさん (新潮文庫)作者: 佐野洋子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/09/29メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 32回この商品を含むブログ (26件) を見る『シズコさん』佐野洋子(著) 著者の母の名前がシズコさん。若くして7人の子を産み(うち3人は…

In my younger and more vulnerable years

The Great Gatsby (Essential Penguin)作者: F Scott Fitzgerald出版社/メーカー: Penguin発売日: 1998/09/03メディア: ペーパーバック クリック: 1回この商品を含むブログ (7件) を見る 『The Great Gatsby』by F.Scott Fitzgerald 「ついに、読了しました…

これぞ詩『わたしは罪悪に向かってまさに勃起したのだ』byジャン・ジュネ

泥棒日記 (新潮文庫)作者: ジャンジュネ,朝吹三吉出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1968/10/02メディア: 文庫購入: 6人 クリック: 186回この商品を含むブログ (41件) を見る『泥棒日記』ジャン・ジュネ(著) 父なく母にも捨てられ、泥棒をはじめ淫売婦に乞食…

陽だまりを愛する

猫にかまけて (講談社文庫)作者: 町田康出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/04/15メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 106回この商品を含むブログ (36件) を見る『猫にかまけて』町田康(著) ココア、ゲンゾー、ヘッケ、奈々という猫たちと、町田夫妻との…

明日のことなんて、どっちでもいいんじゃない主義

グレート生活アドベンチャー (新潮文庫)作者: 前田司郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/08/28メディア: 文庫 クリック: 16回この商品を含むブログ (22件) を見る 『グレート生活アドベンチャー』前田司郎(著) ゲーム好きの無職(30)が、スーパーに…

トルストイは負け組であろうとしたのか問題

光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)作者: トルストイ,原久一郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/05メディア: 文庫購入: 14人 クリック: 92回この商品を含むブログ (41件) を見る『光あるうち光の中を歩め』トルストイ(著) 理想(信仰)に生きる貧しき…

名作っぽい『華氏451度』レイ・ブラッドベリを読んでみる。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)作者: レイブラッドベリ出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/11メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 115回この商品を含むブログ (102件) を見る 『華氏451度』レイ・ブラッドベリ(著) 本の所蔵さえ違法となる未来世界。そ…

暑くても、秋。進まなくとも歩く、秋。まるで凍えるのを目指すかのような、夏。

現代人の論語 (文春文庫)作者: 呉智英出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/11メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 31回この商品を含むブログ (29件) を見る『現代人の論語』呉智英(著) 名古屋が生んだ稀代なる知識人、呉智英が論語を解説してくれた本。…

9月の向こうは 何処にいこうか

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)作者: ジョージ・オーウェル,George Orwell,新庄哲夫出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1972/02メディア: 文庫購入: 16人 クリック: 299回この商品を含むブログ (274件) を見る『1984年』ジョージ・オーウェル(著) 全体主義…

恥と空気の国で、血と暴力の国を読む

血と暴力の国 (扶桑社ミステリー)作者: コーマック・マッカーシー,黒原敏行出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2007/08/28メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 182回この商品を含むブログ (123件) を見る 『血と暴力の国』コーマック・マッカーシー(著) 原題…

穴だらけの人生 ホール・イン・マイライフ 

坑夫 (新潮文庫)作者: 夏目漱石出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2004/09メディア: 文庫購入: 6人 クリック: 65回この商品を含むブログ (38件) を見る 『坑夫』夏目漱石(著) 筒井康隆のエッセイかなにかに、漱石を読むなら「いちばん最初は、いちばん読みや…

PCに染み入る蝉の声。

USTREAMそらの的マニュアル (INFOREST MOOK)作者: そらの出版社/メーカー: インフォレスト発売日: 2010/07/22メディア: ムック クリック: 164回この商品を含むブログ (15件) を見る 『USTREAM そらの的マニュアル』そらの(著) ユーストを観る!ユー…

三島由紀夫を読んでみるPart4 “なにも望まないということは、取捨選択の権限を失うことだ”

音楽 (新潮文庫 (み-3-17))作者: 三島由紀夫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1970/02/20メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 202回この商品を含むブログ (86件) を見る 『音楽』三島由紀夫(著) ある精神分析医の一人称語り。 チックという顔面痙攣に悩む女…

読書感想文の夏

明暗 (新潮文庫)作者: 夏目漱石出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/01メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 105回この商品を含むブログ (64件) を見る 『明暗』夏目漱石(著) 遺作であり約600ページの未完作品。その内容はどうも三角関係らしいというこ…

『なぜ、脳は神を創ったのか?』と『田中角栄の昭和』を読んだ感想

『なぜ、脳は神を創ったのか?』苫米地英人(著) 表紙がエロ本にありがちなショッキング・ピンクであるため、じゃっかん購入するのに躊躇した。んが、その内容は絶景の望めそうな高層たるビルをを見上げていたら、いつのまにか見えないはずの景色、それを越…

実在するエロマンガ島とギャートルズに心打たれる『エロマンガ島の三人』

『エロマンガ島の三人』長嶋有(著) erromangoという島が南国に実在しているらしい。それならば「エロマンガ島へ行ってエロマンガを読もう」というもの。 登場人物らがゲーム編集者であることから、小説における「引用」や「小道具」として『アムロいきまー…

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