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東尾張乱射事件

【次回の記事予定】「お金」で「愛情」や「友情」が買える『脳内麻薬 ドーパミンの正体』を読んだ感想。

NUDE or Higashi

Owari Ranshajiken

ざわざわざわざわ

お引越し

けしからん中部ケーブル
 ようやくネットにつなげることが出来るようになった。約1ヵ月ちかくも待たされた。というより、待って、待って、待って、待ちくたびれているうち、景色としてはいよいよネットのない神妙な生活パターン、そんな日々が粛々と始まりつつあった。そう。なのに、そんな段になって、いまごろネットが繋がりましたという……
 ほんと中部ケーブルネットのフットワークの重さは、この国が疲弊しているにちがいないであろう、その鈍重で弛緩しきった端的な兆候が、そっくり現れていると書いてもまだ書きたりないこの節。
 或は、他に選択肢がまったくなかったわけではないのだけれど、「その他」となる唯一の候補というのが、これまたNTTだの、中電だののといった、いわゆる殿様商売の、独占悪徳企業しかないとなると、さすがにまだ中部ケーブルのほうがましだとおもえてしまうのがなお切ない。

本は何処へ
 引っ越すにあたって約半数の本を廃棄した。ブックオフに協力するつもりは微塵もない。といった考えはまことに正しくて、廃棄用の本を回収日の前の晩に出しておくと回収業者に先んじて、どこかの誰かさんが、夜のうちに古本の袋を持っていってくれたのであった。素晴らしい本がほとんどなので、本を持っていったどこかの誰かさんも、さぞ満足してくれているとおもう。そう思うと畢竟、棄てることが社会貢献しているような心持ちもなってくる。あれも棄てて、これも棄てて、綺麗さっぱり身軽になる。もう、じゃんじゃん棄ててしまへ!
とそうした勢いにのってテレビも棄て、古いパソコンも棄ててしまった。ちなみにどちらも無料では棄てることができないのだが、近隣をリサイクルショップの車が、物干し竿屋のごとく流しに来たさい、声を掛け、少し交渉したらば、なんとか数千円ですべてが片付いた。
 テレビなどないほうがかえっていい、という構えは、高橋源一郎やら、『ライフ』のチャーリーなどの発言を、僕が真に受けたわけなのだけれど、実際、部屋のどこにもテレビがないというのは、すっきりしていること以外の効用は、いまのところなにもない。正直、2割くらい後悔している。

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