東尾張乱射事件

【次回の記事予定】「お金」で「愛情」や「友情」が買える『脳内麻薬 ドーパミンの正体』を読んだ感想。

NUDE or Higashi

Owari Ranshajiken

ざわざわざわざわ

ブログの下書きにエバーノートの(マークダウン記法)をつかうとしあわせになれるのだと初めて知った春。

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タイトルをふくめていま3行目ですが、ひじょーうに快適な書きごこちです(^^)
大げさだぁーなとお思いでしょうが、ほんとうなのだからしょうがありません。
 
 
即メモには今までSimpleNoteをつかっていました。
Evernoteもつかっていましたが使用目的はPoketとおなじ用途。
WEB上で気になった記事があったらクリップして終わり。
 
 
そのうえ無料版を使用させてもらっているので、
はい。Evernote社には申し訳ないです。
 
 
 
ではなぜ、即メモとして使わなかったのかというと、Evernoteの反応が鈍かった記憶があります2010年でした。最初のクリップは石原さとみさんを保存したという記録を先ほど確認しました)

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「 若いね!」@CM内のオジサンの感想に=まったく同感!

www.youtube.com

 当時、海辺編に衝撃を受けました。ほんとに。何度も見てしまいます。
 

 

なのにそれからわずか数年で!

 

PV量産型ブロガーらが使うMarkdownとは?

 ぼくは3日ほどまえに知りました(なんて情弱者だっ)。
 
Markdownとは
  • markdown(マークダウン)は文章の書き方です。デジタル文章を活用する方法として考案されました。特徴は
  • 手軽に文章構造を明示できること
  • 簡単で、覚えやすいこと
  • 読み書きに特別なアプリを必要としないこと
  • それでいて、対応アプリを使えば快適に読み書きできること
 
 
 

例のスペースロケットみたいなやつのことでしょ?

Macにこれだけは入れておきたいアプリ」といったような記事を見ている時、その姿はチョイチョイ見かけはしました。ちょいとよさげなアイコン。どこかアメコミ風。そのロケットの概説によると、どうやら巷のブロガーたちが、とりわけ愛して止まないのだと。でも、そのロケットは(¥4800)もする。ポチりたくても真似できない家庭の事情(独り身ですが)。なので、Storeページではいつもそっ閉じ。
 
 

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正式名はロケットでなくMarsEditとい言うらしいです。
 
 
そんな折、ブログのタイトルにありますように、3日ほど前でしょうか。はてなブログのカスタムをしたくてウズウズ、うろうろウトウトしていたところ、あるブログの記事でその秘宝の技を知ったわけです。
 
 
すぐれて簡潔。
 
ですがこのまま、アドレスだけポンっとおいておくのは、ヤフー知恵袋みたいだし、これはブログなんだぞという気概を込めて書かせていただくと
 
ChromeMarkdown Hereという拡張機能を追加するだけ
けっきょくのところ、Click一発!
  
もっとも、記事としては2年前のもので、それを掘り出して記事にしているのはどうなんだ?という気が、自分でもすこししたので、evernote  markdown記法」でググッてみました。
 
 
すると、もっぱらMarxicoいう拡張をおすすめする記事が検索上位にきておりました(2015年のものがほとんど)。だからといって、Marxicoのほうがよさげかというと――ぼくには分からないです_| ̄|○
 
ユーザー数では断然にMarkdownhereでした。だから何だ?と言われたら困りますが(;^ω^)
 
 
ひとまず、優れたブロガーさんたちのリンクをたくさん貼っておきます。Markdown記法の勉強にもなりました。チートシートとか。

nelog.jp

blog.manabu55.jp

www.imd-net.com

getgamenews.net

webmem.hatenablog.com

paiza.hatenablog.com

 

ちなみにはてなblogだと記事編集のサイドバーに、Evernoteと連携させる機能が標準でそなわっており、そこからまたしてもClick一発だけで記事を完成させることができました。ふう。



 

ブログ界隈を、さまよい続けて、得たことと失くしたこと。

得たことはこの記事が1本書けたことです。
 
あとブログを書くことに歓びをかんじていると思われるヒトが、おもっていた以上にたくさんいたことです。
 
記事を読んでいるとちゅうは、記事に飲まれて気付きませんでしたが、絶対に!なんとしてでも、このブログを読んでいるやつにに伝えてやろう!という熱意というか、ドス黒い魔力のようなものが、お腹のあたりにしきりに熱く感じていたのをいま思い出しました。
 
 
それはもちろん、Google AdSense教という宗派と、SEOという聖書を、みな胸に抱いているひとにかぎっての話ですが······
 
 
それから失ったものは時間です······
 
 
訪問者が1桁のブログなので、迷える子羊の1匹だと、そんなふうにおもわれてならない、今日このごろです。
 
さいごに、
 
100匹の羊の中の99匹には世俗の論理の適用されるが、そこから外れた1匹、すなわち罪人のためにイエスは来たというのだ。(一匹と九十九匹の喩え)
 
つぎはぎ仏教入門 (ちくま文庫)

つぎはぎ仏教入門 (ちくま文庫)

 

 げんざい読書中の本から引用させていただきました。

 
 

善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや(善人でも浄土に往(ゆ)ける、悪人であればなおさらである)

親鸞(しんらん/セクロスOK。髪ふさふさもOKのお坊さん)のゆうめいなアジテートですが、じつはこの句、 
聖書の言葉が親鸞に影響を与えたのか否か、影響を与えたとしたらどのような経路をたどっているのか、
ようは、パクった。好意的にいうとサンプリングした的な!
  
イエスは言う「私は、義人(ぎじん)を招くためではなく、罪人(つみびと)を招くためにきたのだ」
うん、悪人正機にそっくりです。 
 
法然は「阿弥陀如来はそのような罪業(ざいごう)重き者のためにこそ、誓願(せいがん)をたてられたのでございます」
 法然(ほうねん/親鸞の師匠みたいな)からしてサンプリング利用していたのでしょうか?
 
また甘糟太郎は「阿弥陀如来の誓願は機縁の善し悪しを問わない」
大杉栄を殺害した甘粕(あまかす)大尉かとおもいきや、そうではなく甘糟太郎というお坊さんがいたようです。ググると、なんと391件のみの結果でした。 
 
ともかく、
 
 
自分は上記のような句がけっこう好きだったのですが、この『つぎはぎ仏教入門』では、容赦なくというか、じつに真摯に、そしてわかりやすく、宗教ほんらいの本質からはずれた、矛盾や疑問点が書かれていて、ひじょうに面白いです。
 

 小まとめ

 買いです!
 
動画もあがっていたので時間ができたら見ようとおもいます。
自称ブッティストの宮崎哲弥との対談のようです。約50分もある。


 
 
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