東尾張乱射事件

【次回の記事予定】「お金」で「愛情」や「友情」が買える『脳内麻薬 ドーパミンの正体』を読んだ感想。

NUDE or Higashi

Owari Ranshajiken

ざわざわざわざわ

■暑いぜBaby このままあ じゃあ byRCサクセション『SUMMER TOUR』

オークスについて
アユサンからエバーブロッサムで流してみた……(三連単

んが、結果は↓
アユサン来い、アユサン来い!アユサンのびろー!アユサン来い!アユサン!!」


1着メイショウマンボ
2着エバーブロッサム
3着デニムアンドルビー
4着アユサン
5着フロアクラフト



メイショウマンボは買えなかったなぁ (ヽ´ω`)モツカレ



遺品整理について
遅々として進んでおらない日々。本日は緊急連絡装置の受け渡し。またお金を取られる可能性が大(約1万円)。Keiの車検は昨日完了(¥58000)。でもって来月は自分の車である( ´_ゝ`)




■小旅行
Y氏(泥酔)と出かける。強力な日差しが老体には大いにこたえたのなんのって……
パートナーが泥酔だけに、進路を間違え、話のピントもあわず、いつしか、その足取りの目標は『帰る』という一点に収斂していった。
焼肉ランチでお腹ぽっこり↓

「電車こないね、おじさん」
「だいいち、ここ無人駅だよ。暑いし」

ジョッキ2杯ですでにスーパーアイドル気分↓

「そんなもん、いつかは来るさ。ヒッく」
「とりあえず、立ってるだけでしんどいから座ろう」





■英語の勉強
先々月まであった充足感のごときが失せしてまった。いまあるのはジュクジュクとしたウズキというか、爛れた傷口を眺めているような感じ。触れたくない、そんなもの見たくない、そぉっとして置くしか、希望がない。でも現実としては放置しておくのは、やっぱりマズかろうといった具合。
ただ唯一の救いとなったのは、昔につきあいのあったK様も未だに英勉を怠惰、続進しており、先日もTOEICにチャレンジし、500点だったという日記の記述を拝見させてもらい、なんだか嬉しかった。




■FULLCOUNTの105デニム
まだカチカチの昆布状態。それでもつねに(屋内)では履いている。たしかに尻のシルエットがやぼったい。尻でかに見える。なのだけれど未来を想像すると、履き心地が嘘のごとくしっくりとくる。普通デニムというというと意識しないまでもどこか無理をしている感、しんどい感が伴うものなのに、なにか愛おしいネコを抱っこしているよう。大切に育てよう。




■読書日記
『忘れらたワルツ』絲山秋子(著)
7篇の短編。完全な神視点(現在形)というより、「いつかどこかでこんなことがあったのかもしれないといった過去が進行している」といった三人称語りで、語り自体にみょうな悲しみが読み取れてしょうがない。たぶんそのあきらかな効果のごときというのが、表題にある『ワルツ』なのかなっと推測する。要するに、悲劇、混沌、行き詰まり、救いの無さから醸し出される、新たな救い。新鮮な空気、息吹。あるいはがんじがらめの現実からの、それは見えはしないけれど、あるいは予感でしかないのに、確かにある出口というべきか。

忘れられたワルツ

忘れられたワルツ




『宗教の秘密』苫米地英人(著)
あいかわらず読みやすいという魅力。内容は宗教そのものがある一世帯だとすると、その家庭のお財布事情、あるいは下世話な事情かな。

宗教の秘密

宗教の秘密




『日本文化の論点』宇野常寛(著)
二元論で捉えることが困難な時代なんです……とありながら、最終章では〈夜の世界〉から〈昼の世界〉を変えていくためにといった見出しがあったりする。それでもとても面白く読んだ。新書なのですこし足りないくらい。

日本文化の論点 (ちくま新書)

日本文化の論点 (ちくま新書)






『17歳は2回くる』山田ズーニー(著)
なんといってもこのタイトルに惹かれてしまった。文化系女子の優しさが文章に満ち満ちていた。なんだけど、いつしか情報の整理として結論らしきが導入され、その答えには体育会系や啓発系ブックにありがちなポジティブシンキングに下降しゆくくのは、読んでいてどっと疲れた。

17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)

17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)




『下り坂社会を生きる』島田裕巳 小幡績(著)
内容の大方を忘れてしまった。ただ鯛焼き屋さんを例にとって適正規模の経営というのが唯一あたまに残っている。

下り坂社会を生きる (宝島社新書)

下り坂社会を生きる (宝島社新書)




『最強の競馬論』森秀行(著)
再度、競馬をはじめたので勉強がてらに一読。英語の参考書と似ていて、競馬関連のものを読むと安心するという効果あり。内容はこれを読んで馬券がとれるかは別課題として、たしかに勉強になったと思うし、またこの著者は調教師なんだけれど、この方なりの競馬(調教師)に対するたる確たる哲学がずんとあり、かつ競馬を愛する人や、競馬界に点在するであろう問題意識などもちりばめてあり、なんとなればもう一回読もうかなと思わせる名著だった。

最強の競馬論 (講談社現代新書)

最強の競馬論 (講談社現代新書)




『生と死の取扱書』苫米地英人(著)
ほんと読みやすい。できればもっともっと詳しく濃厚に韜晦にあるいは、それをしぼり込む前段階の過程のものを読みたくなる。

「生」と「死」の取り扱い説明書

「生」と「死」の取り扱い説明書




『日本人が知らなかったドロップシッピング』富田貴典(著)
約30分で読了。この本に手を出す自分というのがあまりにも悲しい。それこそ発見された「新たな便利」は、次の「新たな不便」を生むという、誰かの格言をもう一度なにかを考えるうえの土台にしなければと反省するしだい。




『馬券力養成セミナー2』田原成貴(著)
帯にあった『逃げ馬には、三種類の逃げ馬がいる』といった惹句につられてしまった。サラブレットたちに読み書き能力があったら、「このオカルト野郎」と罵倒されてしまうかもしれない。馬関係の本はかなり用心しておかないと時間が無駄になる。もちろん馬券予想自体が時間の無駄だという趣旨の考えもあるかもしれないけど、レース観戦時に放出されるドーパンミン(そういうものがほんとに出ているのだとしたら)は、実感として気持ちいいのだからしょうがない。俺は買う!




『競馬の教科書』鈴木和幸(著)
とりあえず本にはポストイットの付箋がいくつか付られた。付箋が貼られたということは、いずれ再チェックするということである。たぶん。というのもまだ自分は調教タイムというものを予想に活用していないので、ぜひとも活用したい旨が付箋にこめられているのだけれど、うえの調教師のコメントをみるとどうも調教タイムを過信するのはそれ自体ナンセンス的なニュアンスもあるなどしたので、ほんとどうしたらいいのだろう?

勝ち馬がわかる競馬の教科書

勝ち馬がわかる競馬の教科書




『基礎英文問題精講』中原道喜(著)
構文40、文脈20,応用篇20。amazonのオススメコメントにつられてやっている。反復効果甚大とある。受験当時の思い出まで綴られていたりして。なんにしてもこれを飽きもせずこなせるというのはそれだけで才能があるんじゃないと思われてしょうがない。ほんと辛い。DUO3.0で感じられるそれこそ文脈の面白みがいささか欠ける。まっとうな英語による日本評価が時折あるのだけれどどっかおかしい。んでも、もったいないのでいちよう再度までやってみる。

基礎英文問題精講 3訂版

基礎英文問題精講 3訂版

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